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地域連携センター

市内私立大学・短期大学連携事例発表会に参加しました

2月22日(火)、高崎市主催の「市内私立大学・短期大学連携事例発表会~産学官連携・地域貢献活動による地域復興を目指して~」に参加しました。

高崎市内の私立大学・短期大学8校が集まり、各大学の代表者がそれぞれの地域連携活動における事例について発表し、情報を共有しました。

 

 

本学の事例発表は「放射線可視化の工夫」をテーマとし、本学大学院 博士前期課程 放射線学領域1年植木響さんが発表を行いました。

 

学習指導要領の改訂により、2012年から中学校の理科教育で放射線の性質等が扱われるようになり、放射線を可視化するために霧箱が利用されているそうです。霧箱の仕組みを説明した上で、手軽に身近なもので作成できる霧箱で可視化した結果や考察について発表がありました。

 

発表後は聴講されている方々から、更なる研究の期待が込められた質問を複数いただき、しっかりと回答することが来ました。

 

今回の事例発表会を通して、高崎市内の私立大学・短期大学それぞれの活動、取り組みを知ることができ、大変有意義な時間となりました。

今後も、他大学・短期大学との連携を通し、さらなる地域活性化を目指していけたらと思います。