10/19(月)、高崎市立浜尻小学校の2年生が本学の見学に来てくれました。
浜尻小学校では、2年生の生活科の学習の一環で「町たんけん」を実施しています。この活動は、児童が通学区域内の店舗や施設を訪問し、そこで働く人への質問や施設の見学を通して地域社会に対する興味・関心を高めることを目的とした体験学習です。
今回は、医療技術学部 放射線学科の実習室を見学しました。
はじめに、「どんな勉強や研究をしているのか」「大学を卒業したら、どんな仕事に就けるのか」といった質問があり、教員が一つひとつ丁寧に答えました。大学での学びや将来の仕事に関する質問に、教員も笑顔で応じ、子どもたちが大学や医療への関心を深める機会となりました。
質問の後には、4号館3階にある実習室を中心に見学を行いました。
普段の生活ではなかなか見ることのできないレントゲン装置やCT装置を間近で見学し、教員からそれぞれの装置の仕組みについて説明を受けました。子どもたちは興味津々の様子で、熱心に説明を聞いていました。

今回は時間の都合により、すべての実習室を見学することはできませんでしたが、ほかにもさまざまな実習室があることを知り、子どもたちは最後まで興味が尽きない様子でした。

今回の見学が、子どもたちにとって大学や医療の世界に触れ、将来について考えるきっかけとなれば幸いです。
群馬パース大学では、今後も地域の子どもたちや学校との交流を大切にし、地域に開かれた大学としての役割を果たしてまいります。