2026年9月16日(水)に長野県長野西高等学校の1年生40名が本学に来てくれました!
リハビリテーション学部の「言語聴覚学科」の模擬授業、医療技術学部の「放射線学科」と「臨床工学科」の実習室を見学し、授業で使用する器具に触れてそれぞれの専門職への理解を深めていただきました。
見学の様子を紹介します!
【模擬授業:言語聴覚学科】
「推しの声はなぜ尊いの?-声の科学から解き明かす、あなたの“推し”の魅力&“推し”の声を守れる仕事『言語聴覚士』」をテーマに、声が生まれる仕組みや「良い声」の条件について学びました。実際の声帯の様子を動画で見るなど、声を科学的に捉える面白さを体験していただきました。さらに、その人らしい声を守り支える言語聴覚士の仕事についても紹介しました。

【放射線学科】
MRI装置、X線CT装置などが揃う実習エリアで機械を実際に動かして診療放射線技師の仕事を体験しました。

【臨床工学科】
血液透析装置やECMO(体外式膜型人工肺)などの機器がどのような治療に使われているのかを学びました。

今回の見学が、皆さんの進路選択のサポートになれたら嬉しいです!
長野県長野西高等学校の皆さん、ありがとうございました!