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【大学見学】長野県長野南高校の皆さん

11月17日(木)に長野県長野南高校の1年生36名が大学見学に来てくれました。まず全体に向けて講義室で大学紹介を行ってから、3グループに分かれて看護・作業療法・言語聴覚の3学科の実習室を見学しました。

▼大学紹介の様子。本学の特徴や目指すことのできる9つの医療職について説明をしました。高校1年生という早い段階で様々な医療職について知ることで、そこに魅力を感じ目指してくれる生徒が1人でも出てくれると嬉しいですね♪

 

看護学科

1号館5階「基礎・臨床看護学実習室」を見学♪看護学科の1学年約80名の学生が同時に演習できる数のベッドが配置されていることや、学生の自主的な練習の場としても解放されていることを紹介しました。看護師は医療職の中でも関わる機会が多く馴染み深さはあると思いますが、こうして大学での学びについて知るのは初めてだという方が多かったのではないでしょうか。

 

作業療法学科

別館5階「基礎作業実習室」「作業療法治療実習室」を見学♪作業療法士はまだまだ高校生にとっては認知度の低い医療職かもしれませんが、これからのAI化等の時代の変化に左右されない将来性のある職種であることを伝えました。また、いわゆる“遊び”を取り入れた作業療法を行う実習室では、ボールプールなどの色鮮やかな設備に興味津々な様子でした。

 

言語聴覚学科

別館4階の実習室を見学♪言語聴覚学科の実習室内はいくつかの小部屋で仕切られたような形になっており、最初に大部屋で説明を聞いた後は自由に小部屋をまわっていきました。教員ともコミュニケーションを取りながら、さまざまな道具に触れたり体験したりして言語聴覚士に対する理解を深めました。

 

群馬パース大学には長野県出身の学生も多く在籍していますので、この日の体験が医療職や本学に興味を持つきっかけになりましたら幸いです。

長野南高校の皆さん、ありがとうございました!