お知らせ

NEWS

お知らせ作業療法学科地域連携センター

令和5年度 市内私立大学・短期大学連携事例発表会に参加しました

 2月20日(火)、高崎市主催の「市内私立大学・短期大学連携事例発表会~産学官連携・地域貢献活動による地域復興を目指して~」が行われました。
 この発表会は、大学と企業などが地域の抱える課題に共同で取り組み、産学連携を促進することを目的に、2010年度から毎年開かれており、14回目となる今回は新島学園短期大学にて開催されました。
 本学の他に育英大学・育英短期大学、新島学園短期大学、高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部、高崎健康福祉大学、上武大学が参加しました。

 本学からは、リハビリテーション学部作業療法学科15名の学生が参加しました。
 「作業療法(日常生活に焦点をあてたリハビリテーション)的視点の共有」をコンセプトに、各ゼミやサークルでの取り組み内容について、ゼミの代表者6名が発表を行いました。

 

(1)誰もが生活しやすい地域づくりに向けた活動

 eスポーツ、地域の居場所、フォトボイス、就労支援という4つの活動について、実際に行った活動や取り組み内容を発表しました。

【発表者】
作業療法学科3年 田村 華菜さん、柏瀬 剛希さん、萩原 由依さん、櫻井 広歩さん、安生 よしのさん、平栁 伶奈さん、船田 紗希さん、本島 綾乃さん、倉井 来未さん、中山 真愛さん

【指導教員】
リハビリテーション学部作業療法学科 講師 岡田 直純、准教授 宮寺 寛子

 

(2)地域を支える支援者が活動の幅を広げることを目指して

 3Dプリンター、災害支援という視点から、ゼミとしての活動やそこから学んだこと・学んだことを発表しました。

【発表者】
作業療法学科3年 伊久間 亜耶香さん、恩田 隆雅さん、阿部 美咲さん、蓮実 和也さん、三田 有花さん

【指導教員】
リハビリテーション学部作業療法学科 講師 岡田 直純、准教授 宮寺 寛子

ページトップへ戻る